Webセミナー

最新のイメージング事例およびイメージング技術、関連するトピックについて学べるWebセミナー(オンラインセミナー)です。セミナー会場に足を運ぶことなく、イメージング分野に関するオピニオンリーダーや各界の専門家のお話を視聴できます。ライブ配信、録画配信のいずれも無料でご利用可能です。

予定されているWebセミナー

Super-resolution microscopy of neuronal proteins

スピーカー:

  • Luca Colnaghi, PhD

    Biological Regulation Unit, Head

Super-resolution microscopy allows us to go beyond the optical limits of traditional microscopes. This technique has been particularly useful in the understanding of the physiology of synapses. In this webinar, we will describe how to study co-localization of proteins with synaptic markers at a super-resolution level. We will discuss the required controls and potential pitfalls and caveats of the approach by describing the co-localization of proteins belonging to the SUMOylation machinery with pre- and post-synaptic markers such as PSD95, synaptophysin and drebrin.

主催:

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過去のWebセミナー

Flamingo:生物学研究におけるライトシート顕微鏡法のさらなる進化

スピーカー:

  • Jan Huisken, Ph.D.

    Director of Medical Engineering

ライトシート顕微鏡法(SPIM)は、大型サンプルの光学セクショニング像を高速かつ低光毒性で取得できる高度な技術であり、蛍光イメージングに大きな変革をもたらしました。 しかし、この技術のカスタマイズと普及にはまだ課題があります。 このセミナーでは、Jan Huisken博士がライトシート顕微鏡法やゼブラフィッシュを用いたアプリケーション例を紹介、また、モジュール形式の共有可能なライトシート顕微鏡Flamingoフレームワークについて、そのコンセプトや導入例を説明します。

主催:

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細胞の全体像から神経回路の機能までをとらえる神経細胞イメージング

スピーカー:

  • Uri Manor, Ph.D.

    Director, Waitt Advanced Biophotonics Core, Salk Institute, USA

  • Valentina Emiliani, Ph.D.

    CNRS Research Director, Wavefront-engineering Microscopy Group, Photonics Department, Institut de la Vision, Inserm, France

  • Xiaowei Zhuang, Ph.D.

    Howard Hughes Medical Institute Investigator; David B. Arnold Jr. Professor of Science; Professor of Chemistry and Chemical Biology; Professor of Physics, Harvard University

  • Rituparna Chakrabarti, Ph.D.

    Scientific Editor, iScience

細胞レベルや、さらに微細なレベルでの神経細胞イメージングの近年の進展には、遺伝子工学の進歩や高度な高解像度イメージング機器の開発、新しいプローブの開発、コンピューター能力の向上、機械学習のアルゴリズムの発展などが大きく貢献しています。 このCell Pressセミナーでは、神経回路の構造や機能の解明を可能にする、これらの最先端イノベーションについて紹介します。

主催:

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顕微鏡イメージングにおけるAIの進化

スピーカー:

  • Florian Jug, Ph.D

    Research Group Leader, Center for Systems Biology Dresden, Max-Planck Institute of Molecular Cell Biology and Genetics, Dresden, Germany; Fondazione Human Technopole, Milano, Italy

  • Martin Weigert, Ph.D

    Group Leader, EPFL Lausanne, Switzerland

  • Christophe Zimmer, Ph.D

    Research Director, Institut Pasteur, Paris, France

本セミナーでは、顕微鏡画像解析に使用されるディープラーニング技術についてお話します。画像解析のためのディープラーニングの基礎について簡単にご説明し、画像のノイズ除去や復元、超解像観察、ラベルフリー予測、細胞/対象検出を行うためのさまざまな方法をご紹介します。セミナー後には質疑応答の機会を設け、スピーカー全員が技術的な質問やアプリケーションごとの質問に幅広くお答えいたします。顕微鏡画像データを扱う生命科学の研究者を主な対象としたセミナーです。

主催:

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新型コロナウイルス感染モデルとしてのオルガノイド

スピーカー:

  • Steeve Boulant, Ph.D.

    Group Leader, Dept. of Infectious Diseases, Virology, Heidelberg University

  • Nuria Montserrat, Ph.D.

    ICREA Research Professor, Pluripotency for Organ Regeneration, Institute for Bioengineering of Catalonia

オルガノイドは、組織に固有な宿主/病原体の相互作用を研究する上で強力なツールになりつつあります。しかし、その機構が複雑で3次元的であることは大きな問題となります。新型コロナウイルス感染などの宿主/病原体の相互作用を研究する際に、オルガノイドにはどのような制限や問題点があるかについてご紹介いたします。

主催:

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パンデミック時におけるイメージング共通施設の運用

スピーカー:

  • Julia Fernandez-Rodriguez, Ph.D.

    Head of the Centre for Cellular Imaging, Core Facility, Shalgrenska Academy, Univ. Gothenburg

  • Sebastian Munck, Ph.D.

    Head of the VIB BioImaging Core, VIB Center for Brain & Disease Research, KU Leuven

  • Josh Rappoport, Ph.D.

    Executive Director of Research Infrastructure, Boston College

  • Jennifer Waters, Ph.D.

    Director of Nikon Imaging Center at Harvard Medical School and Chan Zuckerberg Imaging Scientist

現在の新型コロナウイルスの感染拡大の局面においては、顕微鏡イメージングの共通施設の運用には多くの困難を伴います。このパネルディスカッションでは、米国とヨーロッパの演者により、それぞれの考えや経験をお伝えいたします。また、各国の共通施設や研究所が、施設の再開や研究活動の始動に伴い、どのようにソーシャルディスタンス(社会的距離)や安全上の課題について取り組んでいるかをご紹介いたします。

主催:

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研究開発、スクリーニング検査、品質保証におけるイメージング事例

スピーカー:

  • Jeff Bylund, Ph.D

    Applications Manager, Stem Cell & Regenerative Medicine, Nikon Instruments, Inc.

顕微鏡を使用した画像取得は、あらゆるライフサイエンス事業において重要な要素となっています。顕微鏡画像は美しさや視覚的な情報を提供するだけではありません。画像には定量化が可能な各種の多次元情報も含まれているため、バイオテクノロジーや創薬過程の各局面において、主要な解析プロセスを改善するために活用できます。このセミナーでは、イメージング技術の画期的な進歩をご紹介するとともに、顕微鏡イメージングが研究開発だけでなくスクリーニング検査や品質保証にも利用されつつある現状ついてお話しいたします。

主催:

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研究開発、スクリーニング検査、品質保証におけるイメージング事例

スピーカー:

  • Jeff Bylund, Ph.D

    Applications Manager, Stem Cell & Regenerative Medicine, Nikon Instruments, Inc.

顕微鏡を使用した画像取得は、あらゆるライフサイエンス事業において重要な要素となっています。顕微鏡画像は美しさや視覚的な情報を提供するだけではありません。画像には定量化が可能な各種の多次元情報も含まれているため、バイオテクノロジーや創薬過程の各局面において、主要な解析プロセスを改善するために活用できます。自動化および光学系やハードウェアの統合、AIなどを含むソフトウェアの進歩により、イメージングはこれまで以上に高性能で使いやすくなり、その重要性を増しています。

主催:

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