研究用倒立顕微鏡

アプリケーションノート

シグナル伝達のオプトジェネティクス制御のためのDMDを用いたパターン照明の応用

11月 2017

デジタルマイクロミラーデバイス(DMD)は、フォトコンバージョンやオプトジェネティクス操作などの光刺激用途のための強力なツールです。DMDデバイスは、高速かつ高い分解能で画期的な照明パターンを生成するというすぐれた性能をもっています。このアプリケーションノートでは、ニコンのシステムに組み込んだDMD技術が、光でスイッチングして細胞内シグナル伝達を制御するオプトジェネティクス制御に適用された例を、最近の研究を通じて紹介します。


ハードウェアトリガリング:ライブイメージングのためのスピードと効率の最大化

12月 2017

ライブセルイメージング実験は今や、これまで以上に高速でより多くのデータスループット求められています。Nikon製品は、ハードウェア間の直接の通信を介して顕微鏡のイメージングデバイスにハードウェアトリガーをかける強力なツールを持っています。これにより、遅延を最小限に抑え、デバイスを同期させ、標本が光にさらされる時間を減らすことができます。このアプリケーションノートでは、ニコンのNIS-Elementsのハードウェアトリガーワークフローがどのように機能するかを説明し、一般的なタイムラプス画像取得手順へのメリットについて詳しく説明します。


ハイコンテント分析応用のためのNikon Ti 2を用いたロボット顕微鏡

12月 2016

ロボット顕微鏡法 - ハイコンテントスクリーニング法の組み合わせ - は、大細胞集団とメンバーレベルの感度で多変量実験的アプローチを可能にします。ここでは、誘導多能性幹細胞(iPSC)を薬物スクリーニングの疾患モデルとして利用した研究に焦点を当てて、新しい倒立型研究用顕微鏡Nikon Ti 2シリーズが、ロボット顕微鏡アプリケーションに非常に適していることを検証します。