シリーズセミナー「発生学」第1回 「転写因子Tbx6の発現制御機構と中胚葉発生」

スピーカー:

  • 竹本龍也先生

    徳島大学先端酵素学研究所発生生物学分野教授

竹本先生らは、転写因子Tbx6を介した脊椎動物の中胚葉発生機構を研究しています。エンハンサー領域の欠失によりTbx6発現量が段階的に変化し、異所性神経管形成や体節分節化異常など、異なる表現型をもたらすことを見出しました。

本セミナーでは、これまでに、トランスジェニックマウス胚をもちいたレポーター解析や、ゲノム編集によるエンハンサーノックアウトマウス胚の解析から明らかになった、Tbx6遺伝子の発現制御機構について紹介します。

主催:

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