シリーズウェビナー「発生学」第2回
2026-12-15
午後04:00(日本時間)
スピーカー:
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小長谷 有美 先生
国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター 定量的細胞運命決定研究チーム チームディレクター
【演題】
多重免疫染色とライブイメージングで探る腸管上皮シングルセル動態解析
【要旨】
我々の身体の中の組織は新陳代謝を繰り返しながら組織恒常性を維持している。中でも、小腸の腸管上皮は特に新陳代謝の活発な組織で、その過程で細胞増殖・分化・細胞死が厳密に制御されている。小長谷先生らは、腸管上皮におけるダイナミックな組織恒常性維持のメカニズムを明らかにすべく、独自技術である多重免疫組織染色法(Cryo-4i)と腸オルガノイドライブイメージングを開発した。本講演では、これらの技術革新によって明らかになってきた腸管上皮におけるシングルセル動態について最新の知見を交えながら議論する。
主催: