株式会社ニコン ヘルスケア事業部 顕微鏡ソリューション | Japan
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顕微鏡デジタルカメラ

高精細カラー画像をスピーディーにワンショット撮影

有効画素数1625万画素の高精細画像と優れた色再現性、速いフレームレートを実現。「見たまま」の視野、色、画質を忠実に表現します。

ダウンロード 顕微鏡デジタルカメラ Digital Sight シリーズ (9.25MB)


特長・機能

FXフォーマットCMOSセンサーを搭載

デジタル一眼レフカメラに使用しているニコンFXフォーマットCMOSセンサーや画像処理技術を、顕微鏡観察に最適化しました。


1625万画素CMOSセンサーが実現するかつてない高精細画像

最大4908x3264画素の高精細画像をワンショットで瞬時に撮影、素早く保存ができます。 低倍対物レンズを用いての病理組織標本の撮影や、IC回路の超微細なパターン等の撮影 に威力を発揮します。

マウス小脳の矢状断面、HE染色(対物レンズ:CFI Plan Apochromat λ 4x)

肝臓組織、HE染色( 対物レンズ:CFI Plan Apochromat λ 10x)
作例ご提供:東京女子医科大学 写真室  村岡 和宏主任


「見たままの色」を再現する、ニコン独自の色再現アルゴリズム

永年にわたり数々の顕微鏡カラーデジタルカメラを開発してきたニコンの豊富なデータ蓄積をもとに、画像処理エンジンを新開発。顕微鏡で観察した自然な色合いを忠実に再現します。

膵癌細胞株, NGFR免疫染色(対物レンズ:CFI Plan Apochromat λ 40x)

ヒト腎糸球体、Azan染色(対物レンズ:CFI Plan Apochromat λ 40x)

作例ご提供:順天堂大学 大学院医学研究科 研究基盤センター 形態解析イメージング研究室 古旗 淳先生、末吉 徳芳 室長補佐


ハイビジョンクラスのライブ画像も高速表示

4908x3264ピクセル(全画素)の画像を毎秒6フレーム、1636x1088ピクセル(縦3横3画素平均)の画像を毎秒45フレームで高速ライブ表示できます。フレームレートが格段に速くなったことで、より微細なピント合わせを簡単に行えるようになりました。

半導体(ICウェハ)(対物レンズ:TU Plan Fluor 5x)
1636x1088ピクセル/露光時間:100µ秒


高感度・低ノイズでS/N比の高い蛍光画像を撮影

従来機種と比較し、S/N比が5倍に向上しました。ISO200からISO12800までの幅広い感度設定が可能なことにより、S/N比の高い鮮明な蛍光カラー画像を撮影できます。

頭部ニューロンの核にvenusおよび体壁筋にEGFPを発現する線虫
作例ご提供:埼玉大学 脳末梢科学研究センター 安藤恵子先生、中井淳一先生


3種類のデジタルカメラを2つのデバイスでご使用頂けます